弊社について


~料理人に信頼される朝どれ産直~

「産直」の業者は多々ありますが、その多くは地方の港で水揚げされた魚が翌日以降に届くシステムをとっています。またそれらの魚は、たしかに産直ですが、品質にばらつきがあるケースがあります。

 

しかし弊社の仕入れ先である小田原魚市場では、さっきまで大海原を元気に泳ぎまわっていた天然魚が、毎朝、目の前で水揚げされます。

その中からさらに、自らの目で評価付けし、選別した魚を競りで買付けます。

料理人のご注文に合わせて仕入れるため、一点物の高級魚から安価なヒコイワシまで用途やご予算に合わせて最適なマッチングを実現します。

本来なら地元消費されるこの〝地魚”を、弊社では水揚げ数時間後に都内の料理人のお手元にお届けしています。

このような魚の「評価付け=マッチング機能」と「本当の朝どれ」を兼ね備える産直業者は実はあまりいません。

 

豊洲市場であっても、鮮度においては地方の港にかないません。

たしかに豊洲は豊富な魚介類を集荷しますが、荷捌きのシステム上、たとえ目と鼻の先の東京湾の魚でさえ、翌日の流通になります。

逆に鮮度では勝る小田原の地魚ですが、天候や環境に左右されやすいため、欲しい魚がない場合もあります。その場合「ない」とはっきりお伝えし、代わりの魚を料理人とご相談させて頂きます。

築地のように何でも揃うわけではありませんが、朝どれの地魚がメニューに加わった時の喜びは格別なものがあります。

目の前の海で泳ぐこの地魚の感動を、ぜひ、皿の上に表現されてみませんか?

 

もし弊社の想いに共感して頂けたなら、力の限りご協力させて頂きます。

 

また弊社では、魚以上に料理人の方との信頼関係を第一に考えております。

 

 

株式会社さんの水産代表 三野友弘

 

  


代表:三野 友弘
福島県郡山市出身
早稲田大学・社会科学部卒
20代は映画ライターとして活動。
映画、小説、料理、酒好き。
好きな作家アーネスト・ヘミングウェイ。
「ISLANDS IN THE STREAM ~海流の中の島々」
小田原(相模湾)の地魚に出会い、その美味しさに心底感動。
魚好きが高じて30代で鮮魚商に入社、39歳で独立。
2017年、会社を法人化して「株式会社さんの水産」に。
「相模湾(小田原)の地魚の魅力を伝える」
これを人生のセンターピンに!
現在、都内飲食店へ小田原の朝どれ地魚を納める。
取引先はミシュラン3星店や世界的に有名なレストラン多々。
今後の展開として。
かつての自分のような魚好きの個人の方々へも地魚をお届けしたい。