春の魚たち

少し気が早いかもしれませんが、長かった冬枯れ期間が終わり、いよいよ春の豊漁シーズンを迎えようとしています。

その前触れとなるのが、春を代表する「生しらす」!!

日照時間が増えた海に、海藻が育ち、その周りにプランクトンや微生物が増え、それを餌にする生まれたての小魚が群がります。さらにその小魚を狙って、中型魚、大型魚と魚の連鎖が続きます。

餌が豊富なこの時期に産卵を迎えようと、多くの魚種、イカ類なども沿岸に押し寄せ、漁師や魚屋にとっては、嬉しい豊漁の時期を迎えます。

白身は、ヒラメ、ホウボウ、ウマヅラハギ、オニカサゴ、石鯛、メジナ、クロダイ、マダイ、甘鯛、マトウダイ、アンコウ、イトヨリダイ、タチウオなどなど。

イカ類は、ヤリイカ、スルメ、アオリイカ、スミイカなどコウイカ全般

青魚は、アジ、イナダ、ワラサ、ブリ、ヒラマサなど

 

そして深海魚のキンメも最旬を迎えます!

もちろん、サザエ、シッタカ、アワビなど貝類、伊勢エビも出てくる時期です!

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