2020/02/24
磯つぶ貝の甘辛煮。コマイ(氷下魚)の一夜干し。 これだけでも四合瓶を幸せに呑めます。 コマイは骨が柔らかく丸ごとかぶりつき、マヨ・唐辛子・生醤油につけても旨い。

2020/02/23
ぼうずコンニャクこと藤原昌高さん。 最近、弊社から小田原の地魚を買って頂く機会も増え、色々お世話になっています。 魚好きの間では知らない人はいないと思いますが、数多くの著書や活動を通じて、魚の魅力を発信されています。 魚屋である僕からしても凄いなぁと思うのが、徹底して「食べる」行為を通じて魚と向き合っておられること。...

2020/02/23
今年も始まっています、サクラマス(本マス)の季節! ご存じの通り、ヤマメの降海型であるところのサクラマス。 ヤマメ自体も非常に美味しいのですが、海に降りたサクラマスはさらに大型化するので、身の厚さと脂のノリがよく、サケ・マス類の中でも秀逸な味わい。 自分はやはりルイベよりは加熱調理したものの中に持ち味が発揮されるように思います。...

2020/02/14
菜花とホタルイカ、あん肝の甘辛煮、鮫軟骨の梅水晶、シラウオ。 晩酌の肴もちょっとずつ春っぽい雰囲気に。

2020/02/12
甘鯛釣りの外道、と言うのはもったないくらい美味しい、イトヨリダイ。 考えてみると、甘鯛釣りの外道と言われる魚、例えばアカボラ(ヒメコダイ)、トラギス、ワキヤハタ、そしてイトヨリダイなど、どれも美味しい物が多い。 同じ環境で同じ食性の魚だから、身質も似通ってくるのかもしれない。 あと、どの魚も外見が綺麗です。 そしてこのイトヨリダイ。...

2020/02/06
ホウボウが獲れてきました。 春にかけてもっと増えてくると思います。 500gアップ位の大きめの個体で太っているホウボウが美味しいです。 ホウボウは鳴き声が特徴的ですが、その発声?する器官が浮袋。 これを塩焼きにすると何とも絶品なんです。 魚のホルモン焼き。 浮袋でも脂のってます。

2020/02/06
秋から春にかけて相模湾では甘鯛が釣れます。 大きなものは2kg物もありますが、数が多いのは200g前後の小さなサイズ。 手のひらに乗るくらいのサイズ感です。 でも甘鯛としての美味しさはけっこう堪能できます。 オススメは蒸し物です。 今回は塩焼きに。 小さいなりに脂もきちんとのっていて、箸でほぐすと繊細にほどける身質。...

2020/01/16
青森から真ゾイ(マゾイ)ことキツネメバルがきていました。 コロンと丸く太っていて、見るからに美味しそう。 この時期クロソイは良く目にしますが、キツネメバルは珍しいので持ち帰っておかずに。 いやぁ、美味しかった! これでもか、というくらい脂がのっていました。 まるでキンキのようです。 焼くと透明な脂の汁が浮いてきます。...

2020/01/16
この冬は安定して獲れていたアカゼモロアジ(クサヤモロアジ)。 相模湾では2~300g位の小型が主体だけど、山口などの日本海側では1kg位の大型が獲れます。 背の緑色と腹の銀色のコントラストが綺麗なんですが、これは三枚におろして皮を引いた方が、より鮮やかに強調されます。 脂が強く、トロっとして甘みもあり、美味しいアジ科の魚。...

2020/01/16
2019年12月26日、さんの水産の創業期を無事故で支えてくれた1号も、遂に役目を終える事に。 中古車だけど故障が少なく、乗り心地も快適でした。 前社から数えると約3年半。 まだもう少し走れるはずなので、中古市場を通して次の貰い手を探します。 国内で買い手がなければ海外に売られる可能性もあるとのこと。 海外旅行で再会したら泣けますね。...

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