2019/10/17
これも秋の味になるのかな。 あんまり大きな群れにはならないけど、秋になると必ず見かけます。 真っ黒なアジ科の魚。 アジ科には扁平している仲間が多いです。 シマアジを筆頭に、カイワリ、イトヒキアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、そしてこのオキアジなど。 扁平系のアジは偏差値高めです。 オキアジも青魚というよりは完全な白身。...
2019/10/16
今の時期、岩手からは主に山田湾と大船渡の赤崎からカキが入ってきます。 どちらかと言うと赤崎の方が身入りがよく、味も良いと思います。 厚岸や仙鳳趾のカキと比べると、縁取りが黒いのが特徴で、味わいもスッキリしています。 身は肉厚で、食べ応え充分。...
2019/10/16
仙鳳趾は厚岸湾の東側、昆布森に近い。 潮の流れが速いため、身が締まっていると言われます。 色は薄い茶色というか、クリーム色に近い。 この辺で採れるカキの特徴としては、濃厚でクリーミーな味わい。 小粒でも身が入っていて、最近では厚岸のカキと一緒に定番のブランドになってきました。
2019/10/16
カナダのバンクーバーにほど近い、ソルトスプリング・アイランド産。 手つかずの自然が残されていて、植物性プランクトンが豊富な海なのだとか。 ムラサキイガイとヨーロッパイガイのハイブリッドで、粒は大きく、肉厚。 ただ味の方は、期待したほど濃厚ではなかったなぁ。 身入りが良く、ふっくら弾力もあって、食べ応えは充分です。...
2019/10/15
昨今、魚の資源不足の問題を象徴している秋刀魚。 白黒映画の時代から、日本の秋に欠かせない大衆の味。 ※小津安二郎「秋刀魚の味」 料理屋よりも、まず一般の台所で求まれている魚だと思う。 それだけに、水産資源の不足を世間にも知ってもらうには、適材の魚。...
2019/10/13
金曜日の朝、活〆神経抜きにして冷蔵したものを、昨日まずは刺身と塩焼きで頂いた。 美味しいけど、もう一つ脂のり、旨味、甘みなどに欠ける印象があって、特に刺身だと量を食べられない。...
2019/10/13
300gオーバーの本カマス。 腹が厚く脂がのってきた。 肩が盛り上がっています。 思わず1本持ち帰って塩焼きに。 これぞ秋本番の脂のり。 皮目の香ばしさ、身のふっくらした旨味がたまりません!
2019/10/13
秋も深まってくると、ショッコが増えてきてサイズも良くなってくる。 最近は2kgオーバーのカンパチも混じるようになってきた。 今回は敢えて800gサイズの小型のものを。 やはりブリ、ヒラマサ、カンパチなどの魚は、当然ながら小さいと味わいもスケール感が小さくなる。...
2019/10/05
前回の記事のエビといっしょに獲れたシロギス。 やはりシケ後にまとまりやすい。 沿岸に避難してきて、定置網に入ったということだろう。 実は個人的には、まだシロギスを本当に美味しいと思ったことがない。 今回のシロギスは特に、小さく細かったせいか、刺身、天ぷらともに淡泊で物足りない印象。 刺身の場合、昆布締めしたくなるのがよく分かる。...
2019/10/05
今朝の小田原の定置網に入ったエビ。 右から順にクルマエビ、クマエビ(アシアカ)、バナメイエビ(?)。 海がシケた後に、こういうエビ類がよく獲れる。 でもバナメイは珍しい。...

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